絶対達成するSMART目標設定法

smart

事業責任者は、スタッフひとり一人が目標達成できるように導く必要があります。スタッフひとり一人の目標達成が掛け算となることで、スクール全体の目標が達成されるからです。

達成力を上げるには、目標設定のやり方がカギです。そこで利用したいのが「SMART目標設定法」。“SMART”とは、目標設定に必要な5つの要素の頭文字をとったものです。

続きを読む

メルマガのネタに困らなくなる具体的な方法

idea3

eラーニングにとってメルマガは生徒や見込み客との大事なコミュニケーション手段です。入会してもらうにも、学習フォローや継続率のアップ、新しい商品サービスの提案をするにも役立ちます。

友達とメールのやり取りの回数が増えるほど仲良くなれるように、メルマガの配信頻度は、理想は毎日ですが、少なくとも週に1回は配信しましょう。以前、計測した結果、メルマガの配信数に比例して、生徒の継続率や商品の購入頻度が上がりました。

続きを読む

一気に生徒が入会する「スクール説明会」の開催方法

seminar5

生徒を集客し、入会していただく方法として、スクール説明会やカウンセリング、体験レッスンなどがあります。なかでも、複数人が参加する説明会は、1対1のカウンセリングや体験レッスンよりも生徒の心理的ハードルが低く、参加しやすいものです。

続きを読む

「生徒の声」を集めるときに聞くべき5つの質問

customer_analysis

生徒の声を聞くことはカリキュラム改善、集客アップにつながります。生徒が信頼するのは、スクールが何を言っているかではなく、他の生徒が何を言っているのか、です。ですから、生徒の声を引き出す仕組みをつくりましょう。

続きを読む

21日間生徒成長プログラムのつくり方

shutterstock_247134880

eラーニングは、いつでもどこでも学べる利点がありますが、生徒のやる気が下がると簡単に退会してしまうデメリットもあります。また、初月無料キャンペーンやレッスン2回無料を導入していると、1ヶ月目で退会されてしまってはスクールの収益が赤字になってしまいます。生徒が退会してしまう原因は様々ですが、そのひとつに、成長実感の無さによるモチベーションの低下があります。そこで今回は、生徒が成長を実感し、学習を継続してもらうための「21日間生徒成長プログラムのつくり方」というテーマでお伝えしていきます。

続きを読む

生徒を自然に引き寄せる「集客設計図」のつくり方

shutterstock_118101760

生徒を追いかけることなく、自然に引き寄せ、入会していただく仕組みを構築するのがマーケティングです。そのためには、生徒が自らスクールを見つけて、自分の意志で入会するまでの一連の集客動線を設計する必要があります。その流れを作るために活用したいのが「集客設計図」です。

続きを読む

社員が主体的に目標達成していく会議のやり方

shutterstock_121951843

いつも目標達成しているスクールと、そうでないスクールは「会議のやり方」が決定的に違います。目標達成しているスクールは、PDCAサイクルが高速で回っているのです。PDCAサイクルとは、事業活動を円滑に進めるための管理手法です。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善していくことができます。

続きを読む

「売れるコンセプト」を見つける3つの視点

Target and dart with Brand circular text. Part of a series.

気鋭のブランドコンサルタント江上隆夫氏は「ヒットの秘密はコンセプトが9割」だと書籍の中で伝えています。実際、生徒に選ばれ、繁盛している教育スクールビジネスにはひと言で価値が伝わる「コンセプト」があります。どんなにお金をかけて広告を出しても、「売れるコンセプト」がなければ生徒は集まりません。

続きを読む

eラーニング事業を「無料」で始める方法とは?

shutterstock_352785323

日本の人口は減っていますが、eラーニング市場は着実に伸びています。今まで対面で提供してきた教育サービスの多くが、インターネット上でも提供できるようになってきたからです。しかも、高額なシステムを導入しなくても無料のWEBサービスで一通りのことができます。例えば、SkypeやAppearなら無料でビデオ通話ができますし、Facebookやオンラオン掲示板で、生徒の学習コミュニティが無料でつくれます。メルマガやLINEで日々の学習フォローができ、YouTubeやPodcast、Blogでは、動画、音声、テキストの学習コンテンツを無料配信できるのです。

続きを読む

なぜ広告を出すだけでは生徒を集められなくなったのか?

shutterstock_151074635

スクールビジネスで一番大事なのは、生徒に「成長や楽しさ」という価値を提供することです。そのため、スクールの経営者や教師、スタッフの皆様は、生徒への価値提供にできる限りの時間とエネルギーを注ぎたいと思っているはずです。とはいえ、生徒が集まらなければスクールを経営することは困難です。そこでスクールビジネスの経営者は、「生徒が自然に集まる集客の仕組み」を設計することが大切な役割となります。仕組みづくりは経営者以外にはできないからです。

続きを読む