コンサルティング

ゼロから3年で、年商1億、利益3000万の儲かるスクールをつくる

経営者から絶大な信頼を集め、多くの儲かるスクールビジネスの立ち上げを支援してきたのが教育スクールビジネス専門の経営コンサルタント小林正弥氏だ。スクールビジネスの事業責任者としてキャリアを積んだ後に独立。「生徒の成長とスクールの収益を最大化する」という理念から独自のコンサルティングを行っている。

事実、小林氏が支援した企業の多くは、「結果の出るスクール」として注目され、年商1億、利益3000万を達成し、順調に成長している。成功事例を挙げると、広告費を増やさずに1年で反響数を1.7倍に、生徒数を1.5倍した学習塾、月額4,980円のeラーニングに累計5000名以上の生徒を獲得したオンライン語学スクール、30万の高額プログラムが常に満席になる心理学協会など、儲かるスクールビジネスの構築を数多く支援してきた。

 

成功者に学んだ儲かるスクールビジネスを作る商売の哲学とは?

 

ゼロから教育事業を立ち上げ、年商10億、経常利益2億の会社を経営する社長から商売の哲学と実務を徹底的に叩き込まれた小林氏。「スクールの長期的な収益は、生徒の成長と満足から生まれる」という成功者の教えを常に大切にしている。小林氏の商売に対する誠実な姿勢と圧倒的な実績を聞きつけた全国のスクール経営者から相談が絶えない。小林氏は300社以上のスクール経営者から相談を受けてきて、業績が悪いスクールビジネスには、2つの特徴があると言う。

 

業績が悪いスクールビジネスに共通する2つの特徴とは?

 

300社以上のスクール経営者の相談に乗ってきた小林氏によると、業績が悪いスクールビジネスには以下の2つの特徴があると言う。

 

1. 生徒の成長を「見える化」していない

 

生徒の成長が「見える化」されていない問題点は2つある。ひとつは、カリキュラムの改善ができないこと。長期的に儲かっているスクールは、常にカリキュラムを改善し、生徒の成長を促進しようとする意識と仕組みがあるのだが、業績の悪いスクールにはその仕組みがない。その結果、生徒が成長せず、モチベーションが下がり、短期間で退会してしまう。

生徒の成長を「見える化」していない問題点の2つ目が、見込み客にスクールで学ぶ価値を伝えられないことだ。見込み客は、「どのスクールに入れば、最も成長できるか?目標が達成できるか?」という視点でスクールを選んでいる。本気のお客様ほど価格では決めていない。ただでさえスクールは無形のサービスであるから、カリキュラムの説明だけでなく、「生徒の実績」や「お客様の声」をしっかりと打ち出して、スクールで学ぶ価値を伝える必要がある。

生徒が成長するほど、良い評判が広がり、生徒が増えてスクールの収益も伸びていく。

 

2. スクールの収益を「見える化」していない

 

儲かるスクールビジネスは、利益がたくさん出ている。利益がなければ経営者は常にお金の不安にかられ、生徒の成長どころではなくなってしまう。また、利益がなければ広告宣伝や人材採用に投資できないので、事業を成長させることができない。

利益はビジネスを続けるための「血液」なのだ。

利益は売上から経費を引いたものであるから、「売上を最大にし、経費を最小にする」というのが儲かるスクール経営者に共通する考え方である。業績の悪いスクールは、売上、経費、利益の3つの数字が「見える化」されていないため、スクール内に収益を改善する意識と仕組みが回っていない。逆に儲かっているスクールは、収益を上げる意識と仕組みが社内で回っているため、経営者は安心して現場を離れられる。

つまり、儲かるスクールビジネスを作る原則とは、生徒の成長とスクールの収益を「見える化」し、改善の仕組みをスクール内に構築することなのだ。多くの儲かるスクールビジネスの立ち上げを支援してきた小林氏は、どんなスクールビジネスでも「見える化」と「改善」で利益を生み出すことができると断言する。いよいよ、小林氏がスクールビジネスの実務経験をもとに開発した独自プログラムの中身に踏み込んでいく。

 

年商1億、利益3000万を実現する4つの独自プログラム

 

スクールビジネスの事業責任者として儲かる仕組みを構築してきた小林氏が生み出したのが「4つの独自プログラム」だ。儲かるスクールビジネスには、4つの柱(戦略)が必要であると語る。今から独自プログラムのポイントを解説していく。

 

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『独自カリキュラム開発プログラム』

このプログラムの特徴は、スクールが持つコンテンツの棚卸しを行い、独自メソッド&カリキュラムを生み出していく点だ。独自カリキュラム開発には3つのメリットがある。

メリット(1)単価アップ
他のスクールにはない、独自の「学ぶ価値」があれば、料金が高くても、生徒は入会してくれる。単価を自由にコントロールすることができれば、売上と利益を増やせるのだ。

メリット(2)集客アップ
生徒は、最も自分を成長させてくれるスクールを選ぶ。生徒の成長を促進する独自カリキュラムができれば評判が広がり、生徒はどんどん増える。

メリット(3)組織拡大
独自カリキュラムを開発することで、指導内容を標準化できる。その結果、教師を増やしても、質の高いレッスンを安定的に展開することができる。

『生徒集客の仕組み構築プログラム』

このプログラムの特徴は、見込み客が自然にスクールに問い合わせをして、喜んで入会し、学び続けてくれる「集客の仕組み」を構築していく点だ。スクールビジネスの最大の資本は「独自のカリキュラムや教育ノウハウ」である。そこで生徒に役立つ知識や情報を発信することによって、以下の「集客の4つの壁」を乗り越えるシステムを構築する。

集客の壁(1)スクールのことを知らない
集客の壁(2)スクールに問い合わせをしない
集客の壁(3)スクールに入会しない
集客の壁(4)スクールで継続学習しない

集客の4つの壁を乗り越え、生徒が自動的に集まる仕組みが回りだすと、生徒が安定的に増える。経営者は、お金の不安がなくなり、利益をスクールの成長に投資できる。経営者やスタッフの報酬も増やすことができるのだ。

『eラーニング&オンラインスクール事業立ち上げプログラム』

このプログラムの特徴は、資金100万以内、6ヶ月でeラーニング事業を立ち上げる点だ。eラーニングは、単なるインターネットの遠隔教育ではなく、進化した個別教育。生徒の興味や都合、学習進度に合わせた教育をインターネット上で提供できて、全国の生徒をサポートすることができる。eラーニング事業には3つのメリットがある。

メリット(1)無店舗で全国展開
インターネット上のスクールなので、店舗を持たずに全国の生徒の学習をサポートできる。

メリット(2)小さなチーム
わずか数名のスタッフで、年商1億、利益3000万のオンラインスクールを運営している企業もある。しかも、スタッフの働く場所は自由だ。

メリット(3)高収益
生徒が増えても、オペレーションコストが増えないので、儲かるスクールビジネスが作れる。
eラーニング事業を始めるスクールが増えており、非常に人気のプログラムだ。

『事業責任者育成プログラム』

このプログラムの特徴は、社内で事業責任者が育つ仕組みを構築する点だ。右腕となる事業責任者を育てなければ、経営者が現場を離れてビジネスを拡大することは難しい。しかも、新店舗、新規事業を任せようと思ってから事業責任者を探すのでは遅いため、日常的に社内で人が育つ仕組みを構築していく。スクールの事業責任者育成には3つのポイントがある。

ポイント(1)教育理念・教育ビジョンの共有
スクールを運営する目的と、育成すべき生徒像を共有することで、経営者と進むベクトルを合わせる。

ポイント(2)生徒の成長責任が問われる環境
生徒の成長を「見える化」し、カリキュラムを改善しながら、最も生徒が成長する環境をつくる。

ポイント(3)事業の損益責任が問われる環境
スクールの収益を「見える化」することで、「売上を最大化し、経費を最小化し、利益を最大化する」という儲かる思考力と行動力が鍛えられる。

経営者マインドを持つ事業責任者がいるスクールはぐんぐん成長する。

 

教育こそ人の未来を変える。スクールビジネスを全力支援

 

小林氏は、4つのコンサルティングプログラムを通じて、ゼロから3年で年商1億、経営者の報酬+営業利益が3000万の儲かるスクールビジネスづくりを日本全国に広めている。「生徒の成長とスクールの収益を最大化する」ための独自のコンサルティングプログラムを生み出し、多数の儲かるスクールビジネスを支援してきた。「教育こそ人の未来を変える」。小林氏は並々ならぬ意欲を燃やしている。