事業責任者の育成

絶対達成するSMART目標設定法

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事業責任者は、スタッフひとり一人が目標達成できるように導く必要があります。スタッフひとり一人の目標達成が掛け算となることで、スクール全体の目標が達成されるからです。

達成力を上げるには、目標設定のやり方がカギです。そこで利用したいのが「SMART目標設定法」。“SMART”とは、目標設定に必要な5つの要素の頭文字をとったものです。

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社員が主体的に目標達成していく会議のやり方

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いつも目標達成しているスクールと、そうでないスクールは「会議のやり方」が決定的に違います。目標達成しているスクールは、PDCAサイクルが高速で回っているのです。PDCAサイクルとは、事業活動を円滑に進めるための管理手法です。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善していくことができます。

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生徒の成長責任が問われる環境づくりが事業責任者を育てる

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教育スクールビジネスの事業責任者は、収益に対する責任はもちろんですが、生徒の成長に対する責任もあります。生徒が成長しないスクールが長期間繁栄することは考えられません。そのためにも、生徒の成長度合いを測るために、成長そのものが見える化されている必要があります。

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損益責任を厳しく求めることで事業責任者が育つ

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スクールビジネスにおいて「生徒の成長」はもちろん大切ですが、ビジネスを持続させていくためには「スクールの利益」が必要です。利益が増えるほど、カリキュラム開発、人材の採用など、生徒の成長につながることにお金を投資できるからです。そこで大切になってくるのが「損益への責任感が強い事業責任者の育成」です。

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