eラーニングの作り方

稼ぐマーケターが押さえているCPOとLTVを把握していますか?

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あなたのスクールビジネスでは、1人の生徒を獲得するためにいくらの予算を設定していますか? CPOとLTVを計測していないと戦略的なマーケティング活動ができません。いかに少ない広告費で生徒を獲得し、どれだけ多く支払ってもらえるか。CPOを下げて、LTVを伸ばすという考え方をもとにすれば、収益性を高めることができます。

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メルマガのネタに困らなくなる具体的な方法

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eラーニングにとってメルマガは生徒や見込み客との大事なコミュニケーション手段です。入会してもらうにも、学習フォローや継続率のアップ、新しい商品サービスの提案をするにも役立ちます。

友達とメールのやり取りの回数が増えるほど仲良くなれるように、メルマガの配信頻度は、理想は毎日ですが、少なくとも週に1回は配信しましょう。以前、計測した結果、メルマガの配信数に比例して、生徒の継続率や商品の購入頻度が上がりました。

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21日間生徒成長プログラムのつくり方

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eラーニングは、いつでもどこでも学べる利点がありますが、生徒のやる気が下がると簡単に退会してしまうデメリットもあります。また、初月無料キャンペーンやレッスン2回無料を導入していると、1ヶ月目で退会されてしまってはスクールの収益が赤字になってしまいます。生徒が退会してしまう原因は様々ですが、そのひとつに、成長実感の無さによるモチベーションの低下があります。そこで今回は、生徒が成長を実感し、学習を継続してもらうための「21日間生徒成長プログラムのつくり方」というテーマでお伝えしていきます。

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eラーニング事業を「無料」で始める方法とは?

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日本の人口は減っていますが、eラーニング市場は着実に伸びています。今まで対面で提供してきた教育サービスの多くが、インターネット上でも提供できるようになってきたからです。しかも、高額なシステムを導入しなくても無料のWEBサービスで一通りのことができます。例えば、SkypeやAppearなら無料でビデオ通話ができますし、Facebookやオンラオン掲示板で、生徒の学習コミュニティが無料でつくれます。メルマガやLINEで日々の学習フォローができ、YouTubeやPodcast、Blogでは、動画、音声、テキストの学習コンテンツを無料配信できるのです。

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eラーニングがもたらす教育の進化とは?

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従来の集団教育は、一人の先生が複数の生徒に一方的に知識を教えるため、個々の生徒に合わせた指導ができず、生徒の成長を最大化しにくいという問題点がありました。教育業界で注目されているeラーニングを活用した「反転授業」なら、その問題を解決することができます。

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