教育ビジネスで、あなたの世界を創ろう!

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 どんなにお金があっても、虚しさや退屈感があるなら、それは変化のタイミング。
あなた独自のライフスタイルを提案してコミュニティを作りましょう。

 経営者やリーダーから「生活は安定しているけど、毎日が退屈です」といったご相談をいただくことがあります。あなたもそう感じるなら、他人の世界(価値観)で生きていることが原因かもしれません。深い充足感を感じるには、あなたの価値観を大切にできる世界で生きる必要があります。

このコラムは『教育型ビジネス無料WEBセミナー』の内容を元に執筆しました。

他人が創ったものではなく、自分らしい世界を創る

 

 私たちには、親の躾(しつけ)や学校の道徳教育で様々な考え方を教わりました。私の場合は、「長時間働く人ほど価値がある」「お金の話はしてはいけない」といった教えがありました。20世紀以前に正しかった考え方が、21世紀の今も正しいとは限りません。また、教えてくれた人のようになりたいか、というのものひとつのポイントです。考え方がその人の人生を創っているのですから。家族、会社、サークル、地域、国、というのはそれぞれコミュニティであり、コミュニティごとにルールや考え方があります。それが自分とあっていれば心地よいと感じるし、合わない部分を埋められなければ、窮屈な感じが出てきます。そのような感情が出てきたら、あなたのルールや価値観をベースとした世界を作るタイミングです。ここでいう世界とは、コミュニティのことです。

 教育ビジネスの魅力のひとつは、コミュニティをつくりやすいところです。例えば、レストランでは隣の席の人と話すことは少ないと思いますが、料理教室なら、隣の人と友達になりやすいですよね。あなたが好きなテーマを一緒に学び合う生徒が集まり、コミュニティができていくのです。これほど楽しい仕事はないとすら思います。今回は、教育ビジネスで、あなたの理想とする世界=コミュニティを創る方法をお伝えしていきます。

 先日、私のコンサルティングを受けてくれたMさんは、もともと経営者の旦那さんのサポートや主婦業をこなしていましたが、パーソナルカラーやメイクなど、様々な分野の専門家でもありました。しかし、ご自身の理想とする世界観を掲げて、学び合うコミュニティは創っていなかったのです。そこで、自分の世界観を元にした教育ビジネスを創る3つのステップをお伝えしました。

 

あなたの理想世界から教育ビジネスを創る3ステップ

Step1 現状の課題を出す
Step2 理想の世界観を描く
Step3 現状と理想のギャップを埋める教育ビジネスを考える

 

Step1【 現状の課題を出す】

 

 まず現状の世界に何が足りないかを考えます。Mさんは、幸せな女性が世の中に溢れていないことに着目されました。

Step2【 理想の世界観を描く】

 

 Mさんにとっての理想の世界とはなにかを探りました。そうすると、女性がもっと自分らしく幸せに輝いている世界であってほしいという、Mさんの理想が見えてきたのです。

Step3【 現状と理想のギャップを埋めるスクールビジネスを考える】

 

 そこで現状と理想のギャップを埋める教育ビジネスを考えました。幸せな女性になるためのパーソナルカラー、幸せな女性になるためのメイクアップ、幸せな女性になるためのチャームポイントを発見する講座を作りました。Mさんの理想世界を実現するための講座です。それにより、もっと幸せになりたい方が講座に参加するようになりました。講座の写真を拝見したのですが、参加者ひとり一人からなんとも言えない幸せな雰囲気であることを感じました。

 教育ビジネスは、社会へのリーダーシップだと考えています。あなたが理想を掲げ、共感する生徒を集めて、楽しいコミュニティを創ってください。

3つのポイント

 

  • 他人の世界を生きるだけでは退屈してしまう
  • 退屈感が出てきたら、あなたの世界を創るタイミング
  • 現状と理想を埋める教育ビジネスを考えよう
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株式会社教育スクールビジネス研究所 代表取締役 小林正弥

株式会社教育スクールビジネス研究所 代表取締役 小林正弥

早稲田大学理工学部を卒業後、教育会社の事業責任者を経て独立。 教育スクールビジネス専門の経営コンサルタントとして、多数のスクールの業績アップを支援してきた。自身が教育によって、人生とビジネスを飛躍させた経験から「教育こそが未来を変える」という信念を持っている。
株式会社教育スクールビジネス研究所 代表取締役 小林正弥

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