インターネット時代のクレジット決済はメリット多し!

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銀行へ行って支払う手間もなく、振込手数料もかからないクレジットカード決済。

クライアントだけでなく、会社側にとってもメリットが多い方法です。

 

 最近、教育・スクールビジネスでもクレジットカード決済に対応できる会社が増えてきています。私自身、クライアントにクレジットカード決済の導入を推奨しています。

 クレジットカード決済は、銀行に行かなくても支払いができ、ポイントも付いて、振込手数料もかかりません。生徒にとって非常に簡単で便利な支払い方法といえます。銀行で振込みしてもらう場合、振り込みまでの間に顧客の考えが変わってしまわないとも限りませんが、その心配もありません。ほかにも、クレジットカード決済には、スクール側にも大きな魅力があります。

このコラムは『教育型ビジネス無料WEBセミナー』の内容を元に執筆しました。

クレジットカード決済の利点と活用

 

クレジットカード決済の利点について詳しく紹介していきましょう。まず、ビジネスにおいて、いかに顧客の財布を占有できるかということが大切です。

例えば、月収が20万円の方の場合、月々の支払いを、家賃6万円、光熱費1万円、携帯電話5000円、スポーツクラブ1万円、あとは食費や保険料、年金などとします。これを見て気付くのは、儲かるビジネスというのは、毎月自動的に顧客の口座からお金が引き落とされるビジネスということです。また、毎月の支払いが終わったあとに、手元に3万円残ったとします。1万円を貯金した場合、残った2万円を何に使うか、あなたのスクールにお金を支払うか、それとも欲しい服や美味しいものを食べようか考えることになります。ですが、スクールへ支払う金額をクレジットカード決済で継続課金にしておけば、スクールへ払う費用は、残った2万円の中からではなく、毎月支払う金額となるのです。

 これによって顧客も継続的にサービスをうけられますし、スクール側も安定して売上を確保できます。クレジットカード決済を使って、継続課金のモデルにしていくことがひとつの戦略なのです。

 そして、前回もお伝えしましたが、クレジットカード決済を使えば初月無料というサービスが行えます。1ヵ月無料というので申し込みのハードルが下がり、その後の未回収もありません。もちろん、クレジットカードの決済手数料が発生しますが、導入メリットもたくさんあるのです。

 そのため、私はあらゆる教育・スクールビジネスにクレジットカード決済を導入されることをお勧めしているのです。

3つのポイント

 

  • クレジット決済は生徒・スクール双方にメリットがある
  • 継続的課金で、売上を安定させる
  • 1ヶ月無料の導入でスクール加入のハードルを下げる
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株式会社教育スクールビジネス研究所 代表取締役 小林正弥

株式会社教育スクールビジネス研究所 代表取締役 小林正弥

早稲田大学理工学部を卒業後、教育会社の事業責任者を経て独立。 教育スクールビジネス専門の経営コンサルタントとして、多数のスクールの業績アップを支援してきた。自身が教育によって、人生とビジネスを飛躍させた経験から「教育こそが未来を変える」という信念を持っている。
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