《成功事例》月2回のセミナー開催で、月商300万円のスクール事業を確立

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少人数でも、経験の少ない1年目のスタッフでも、誰がやっても

月2回のセミナー開催だけで月商300万円のスクール事業を確立した秘訣とは!?

 

 ここでご紹介するのは、20万円の教材が毎月15本売れていく営業教育スクールです。誰がセミナー講師でも、高い購入率が出せるセミナーセールスの仕組みを確立した、その方法をお伝えします!

このコラムは『教育型ビジネス無料WEBセミナー』の内容を元に執筆しました。

成功率をあげるセミナーセールスの作り方

 

 ある営業教育スクールから、「少人数で効率よく販売する方法を探しています」とご相談がありました。良い商品なので、きちんと価値が伝われば購入されると思いますが、1年目のスタッフでも高い成約率を出せる営業の仕組みをサポートしてくれませんかと。

そこで、ある方法を提案して実践した結果、月2回のセミナー開催だけで20万円の教材が毎月15本売れていく仕組みができました。セミナーを活用することで、「教材を学ぶことで得られる価値」がしっかりと伝わる「セミナー営業の仕組み」を確立したのです。その結果、誰がセミナー講師でも、安定的に月商300万を売上げる事業になりました。

1回のセミナーの参加人数は30~40人。高い時で50%の成約率が出ています。かつ、入社1年目のスタッフがセミナー講師を務めても、他の経験のある先輩社員と変わらない成約率が出せるセミナーセールスになっています。一体何をやったのというとたったの3つなのです。

1.セミナー営業の仕組み化

 

 具体的にはセミナースライド、個別相談を作成しました。2時間のセミナーの中で、一定数が買いたいと思うような内容を、販売心理学に基づいて作りました。

2.集客ホームページと広告の最適化

 

 セミナーに集客するための広告とホームページを最適化します。この商品を求めている人は成果報酬型のプロの営業マンでした。今まではどんな営業の人でも役に立ちますと謳っていましたが、対象を絞って成果報酬型の営業マンにアプローチできる広告媒体を選びました。ホームページでは、営業成績を伸ばした人の声を多数載せました。

3.プレゼンテーション・トレーニング

 

 今までは入社5年以上の人しかセミナー講師をしてはいけないというルールがありました。そこで、入社一年目でもセミナー講師になれるトレーニングマニュアルを確立したのです。

 その結果、月2回のセミナー開催だけで20万円の教材が売れる高収益のスクールとなりました。

3つの注目ポイント

 

  • 人材育成の仕組み化で、短期間で人が育つ
  • 販売心理学に基づいたセールスを設計する
  • 講師が増えるほど、売上が伸びる体制が確立
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株式会社教育スクールビジネス研究所 代表取締役 小林正弥

株式会社教育スクールビジネス研究所 代表取締役 小林正弥

早稲田大学理工学部を卒業後、教育会社の事業責任者を経て独立。 教育スクールビジネス専門の経営コンサルタントとして、多数のスクールの業績アップを支援してきた。自身が教育によって、人生とビジネスを飛躍させた経験から「教育こそが未来を変える」という信念を持っている。
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