一気に生徒が入会する「スクール説明会」の開催方法

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生徒を集客し、入会していただく方法として、スクール説明会やカウンセリング、体験レッスンなどがあります。なかでも、複数人が参加する説明会は、1対1のカウンセリングや体験レッスンよりも生徒の心理的ハードルが低く、参加しやすいものです。

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「生徒の声」を集めるときに聞くべき5つの質問

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生徒の声を聞くことはカリキュラム改善、集客アップにつながります。生徒が信頼するのは、スクールが何を言っているかではなく、他の生徒が何を言っているのか、です。ですから、生徒の声を引き出す仕組みをつくりましょう。

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21日間生徒成長プログラムのつくり方

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eラーニングは、いつでもどこでも学べる利点がありますが、生徒のやる気が下がると簡単に退会してしまうデメリットもあります。また、初月無料キャンペーンやレッスン2回無料を導入していると、1ヶ月目で退会されてしまってはスクールの収益が赤字になってしまいます。生徒が退会してしまう原因は様々ですが、そのひとつに、成長実感の無さによるモチベーションの低下があります。そこで今回は、生徒が成長を実感し、学習を継続してもらうための「21日間生徒成長プログラムのつくり方」というテーマでお伝えしていきます。

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生徒を自然に引き寄せる「集客設計図」のつくり方

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生徒を追いかけることなく、自然に引き寄せ、入会していただく仕組みを構築するのがマーケティングです。そのためには、生徒が自らスクールを見つけて、自分の意志で入会するまでの一連の集客動線を設計する必要があります。その流れを作るために活用したいのが「集客設計図」です。

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社員が主体的に目標達成していく会議のやり方

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いつも目標達成しているスクールと、そうでないスクールは「会議のやり方」が決定的に違います。目標達成しているスクールは、PDCAサイクルが高速で回っているのです。PDCAサイクルとは、事業活動を円滑に進めるための管理手法です。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善していくことができます。

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「売れるコンセプト」を見つける3つの視点

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気鋭のブランドコンサルタント江上隆夫氏は「ヒットの秘密はコンセプトが9割」だと書籍の中で伝えています。実際、生徒に選ばれ、繁盛している教育スクールビジネスにはひと言で価値が伝わる「コンセプト」があります。どんなにお金をかけて広告を出しても、「売れるコンセプト」がなければ生徒は集まりません。

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eラーニング事業を「無料」で始める方法とは?

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日本の人口は減っていますが、eラーニング市場は着実に伸びています。今まで対面で提供してきた教育サービスの多くが、インターネット上でも提供できるようになってきたからです。しかも、高額なシステムを導入しなくても無料のWEBサービスで一通りのことができます。例えば、SkypeやAppearなら無料でビデオ通話ができますし、Facebookやオンラオン掲示板で、生徒の学習コミュニティが無料でつくれます。メルマガやLINEで日々の学習フォローができ、YouTubeやPodcast、Blogでは、動画、音声、テキストの学習コンテンツを無料配信できるのです。

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なぜ広告を出すだけでは生徒を集められなくなったのか?

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スクールビジネスで一番大事なのは、生徒に「成長や楽しさ」という価値を提供することです。そのため、スクールの経営者や教師、スタッフの皆様は、生徒への価値提供にできる限りの時間とエネルギーを注ぎたいと思っているはずです。とはいえ、生徒が集まらなければスクールを経営することは困難です。そこでスクールビジネスの経営者は、「生徒が自然に集まる集客の仕組み」を設計することが大切な役割となります。仕組みづくりは経営者以外にはできないからです。

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なぜカリキュラム開発は、育成すべき人物像から始まるのか?

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生徒が成長するほど、良い評判が広がり、生徒が集まってきます。一方で、生徒が成長しないスクールは、どんどん生徒が減っていきます。この違いは一体なんでし
ょうか?生徒がぐんぐん成長するスクールと、伸び悩んで退会してしまうスクール、この違いを生むのが「育成すべき人物像の明確化」です。

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生徒の成長責任が問われる環境づくりが事業責任者を育てる

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教育スクールビジネスの事業責任者は、収益に対する責任はもちろんですが、生徒の成長に対する責任もあります。生徒が成長しないスクールが長期間繁栄することは考えられません。そのためにも、生徒の成長度合いを測るために、成長そのものが見える化されている必要があります。

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